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... 南北朝時代には讃、珍、済、興、武の名で「宋書」「南斉書」「梁書」に記録された九州王朝の歴代の王である。そして九州王朝は「隋書」東夷伝に立伝された〓国そのものであり、「旧唐書」の日本伝(近畿天皇家の大和政権)と平行して立伝さ ...
... そもそも『新唐書』芸文志にある巻数と『南斉書』の伝に見える『亀経秘要』(もしくは『亀経』『秘要』だけど)の巻数が合わない。 『五行大義』で『亀経』とだけ言って引用されている書物を、そのまま 柳世隆の『亀経』 と同定してイイかも謎だ。 ...
... 『十八史略』とは 『史記』 『漢書』 『後漢書』 『三国志』 『晋書』 『宋書』 『南斉書』 『梁書』 『陳書』 『魏書』 『北斉書』 『周書』 『隋書』 『南史』 『北史』 『新唐史』 『新五代史』の十七 ...
... 簡体字なので使い勝手は悪いのだが、遼史で「大石」と書籍内検索するとちゃんと耶律大石が検索される。 史記 、 三国志 、 周書 、 北斉書 、 梁書 、 南斉書 、 陳書 、 南史 、 新五代史 、 遼史
... 敬則曰、檀公三十六策、走是上計(南斉書王敬則伝) 三十六計逃げるに如かず、という中国人の知恵。逃げておけばとりあえず負けはしないので、再チャレンジができるというものです。Airblog的にはこれを「引き分け的」と表現しています。 ...
「三十六計を案じる」とは?
有吉佐和子の作品の中に「三十六計を案じる」という言葉がたびたび出てくるのですが、これはどういう意味なのでしょうか。なんとなく、「あれこれ考える」というような意味なのかな?と思っているのですが、(「三十六計逃げるに如か
中国から日本に入ってきたことわざ。
前回「日本のことわざについて。」の質問をさせてもらったものです。前回の質問で、日本は中国から特に多くことわざが入ってきたことを知ったんですが、では1、一体全部でどれくらいのことわざが入ってきたんでしょうか?2、何時
古代中国のお国柄、斉燕趙魏韓楚秦観光ガイド
古代中国の地域や国。斉、燕、晋(趙、魏、韓)、楚、宋、魯、鄭、衛、曹、許、陳、蔡、秦、巴、蜀、などなど。それぞれのお国柄を教えてくださいませんか。衣食住、その他文化、風習などなど。観光ガイド
「冥福を祈る」の使われ方
NHK またどこの放送局、新聞等でも死亡ニュースで「冥福を祈っておりました」との表現が使われます。冥福は(仏教)冥土(死後の世界)に行った人の幸福、と理解していますが間違っていたら教えてください。使う方
荘子 大鵬図南 参考文献教えてください!
荘子の著の逍遥遊の中の「大鵬図南」や「小知不及大知 小年不及大年」「夢為胡蝶」などが(できるだけわかりやすく)載っているような参考文献はないでしょうか?以前「大鵬図南」について質問して、お答えいただいたのです